ピルの効果をご存知でしょうか?日本ではまだまだピルに対しての理解が少ないため服用されている女性が海外に比べると少ないです。まだピルに関して知らない女性のために当サイトではピルの効果などを詳しくご紹介していきます。

ピルは旅行の時に使うと便利

楽しみにしていた旅行なのに、タイミング的に生理になってしまいそう。
そんな状況では海やプール、観光も思い切り楽しむことは出来ません。このような時に使えるのがピルです。
ピルと言えば避妊薬というイメージが強いのですが、旅行や結婚式などの「生理のことは気にせずに楽しみたい」というタイミングで使うことで、生理の日にちをずらすことができるのです。
ピルを服用して生理のタイミングをずらすのに、遅くするのと早くするのとどちらでも好きな方を選択することができます。
次の生理までの日数により、生理を早めるのか遅くするのかを選択することになります。
生理を早めたい場合には、生理が始まって5日目から生理を早めたい日の1~2週間前まで毎日ピルを服用します。
ピルの服用をやめると身体は「妊娠しなかった」と判断して、受精卵のベッドとも言われる子宮内膜を剥がすため、生理が起こります。
女性の生理の周期は約28日のため、1~2週間程度早めることができます。
逆に生理を遅くずらしたい場合には、生理の予定日の1週間~10日前から生理を遅らせたい日までピルを飲み続けます。
服用をやめて数日で生理が始まります。しかし、生理の日程を長期間遅らせることは難しく、遅らせることができるのは約3週間となります。
ピルの服用タイミングによって生理の日にちをずらすことは出来るのですが、生理を早めたい時には生理が始まってから1週間以内整理を遅らせたい場合には生理の予定日の2週間ほど前までには受診するようにしましょう。
日にちをずらすことができると言っても100%完璧ではありません。
日にちに余裕をもって病院を受診することで、自分の希望するタイミングに生理をずらすことができるのです。