ピルの効果をご存知でしょうか?日本ではまだまだピルに対しての理解が少ないため服用されている女性が海外に比べると少ないです。まだピルに関して知らない女性のために当サイトではピルの効果などを詳しくご紹介していきます。

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ピルと外用薬の併用で不正出血は起こる?

ピルを服用中に、他の薬を使用する場合の注意点をご紹介します。
まず、外用薬の場合には、ピルと併用しても問題はありません。
外用薬とは、塗り薬や目薬、シップ、坐薬などのことを言います。また、ドラッグストアなどで購入できる市販の薬も、外用薬と同じく併用可能です。
医療機関で医師に処方してもらう薬のうち、テトラサイクリン系抗生物質やペニシリン系抗生物質は低用量ピルの効果を弱める可能性があり、不正出血が現れたり、避妊効果が低下する恐れがあります。
併用した際の不正出血は、ピルの成分が十分吸収されていないことを示しますので、他の避妊方法も併用しましょう。
また、不正出血がなくても吸収がされていないことがあるため、注意が必要です。
これらの抗生物質は、風邪や炎症などの際に広く処方されますが、他の薬でも代用が可能なので、別の薬に替えてもらうとよいでしょう。
併用する場合には、服用中と服用中止後の7日間は、他の避妊方法を併用するようにします。
三環系抗うつ剤や副腎ステロイドホルモンは、低用量ピルと併用することで作用が強まることがあります。
この他にも、併用すると薬物相互作用のある薬がありますので、医師に薬を処方してもらう際には、低用量ピルを服用中であることを伝えて、指示に従ってください。また、低用量ピルを処方してもらうときには、使用中の薬について忘れずに伝えましょう。
薬の他にも注意したいのが、セント・ジョーンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)です。
これは、ダイエット関連の多くのサプリメントや健康食品に含まれていますが、ピルの効果を下げる可能性があります。
使用の際には成分をチェックして、セント・ジョーンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)が含まれていないことを確認してください。

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